預金いろいろ

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第22回 個人向け国債で時間外手数料ゼロ|利息より確実なポイ活と優遇

個人向け国債を買った目的は利息ではありませんでした。保有していると地方銀行のATM時間外手数料が無料になり、三菱UFJ銀行では毎月Pontaポイントが貯まる。利息より確実な実益を優遇制度から取りにいった話です。
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第21回 外貨預金で失敗した100万円|手数料が金利を消した話

2010年、1ドル87.4円のときに100万円を米ドル定期に預けました。しかし金利0.2%に対し、為替手数料は1ドルあたり1円。金利で増える分は手数料であっさり消えます。2年で撤退した私の黒歴史と、そこで得た教訓です。
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第20回 財形貯蓄を28年続けた結果|引き出しにくさが最強の味方

1997年に月1万円で始めた一般財形は24年で280万円に。2017年からの財形年金は8年で230万円。職場を通さないと引き出せないという面倒くささこそが、意思の力に頼らず資産を守ってくれた28年間の記録です。
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第19回 証券会社が作った銀行|系統で変わるネット銀行の強み

雑誌で見つけた大和ネクスト銀行。証券会社グループの銀行という発想が新鮮でした。証券口座がなくても開設でき、金利も魅力的。銀行はその出自によって強みが違うと知り、調べて選ぶ習慣が確立した5年間の話です。
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第18回 ネット銀行という選択肢|ゼロ金利時代に預け先を動かす

ゼロ金利でメガバンクの利息が雀の涙になった頃、三菱UFJ銀行とKDDIが設立したじぶん銀行に出会いました。ボーナスをより金利の良い場所へ移す10年間。手のひらの中に銀行があるという衝撃が、後の投資への入口になった話です。
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第17回 積立5万円で挫折した話|金額を下げるのは賢い戦略

意気込んで始めた月5万円の自動積立。数ヶ月で生活費が足りなくなり、3万円に減額しました。昇給で5万円に戻し、産休育休では1万円に。金額を変え続けたからこそ、一度も貯蓄習慣を途切れさせずに済んだ話です。
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第16回 2年間のミシン積立|多機能より基本を選んで25年

毎月1万円を24回。ミシンメーカーの積立が満期を迎えたとき、私は刺繍機能付きの高級機ではなく基本機能の電子ミシン2台を選びました。1台は自分用、1台は姉への結婚祝い。25年たった今も現役で使い続けています。
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第15回 家賃は5万6千円が正解だった|家賃補助で決めた部屋選び

最終バスは19時30分。27歳で職場まで電車1本の街に一人暮らしを始めました。家賃5万6,000円は「5万5,000円以上で2万6,000円補助」という制度に合わせた選択です。通帳が貯金のスコアボードから生活の基盤に変わった話。
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第14回 普通預金は12万円まで|貯蓄預金で学んだ境界線の引き方

1995年に出会った「貯蓄預金」とスイングサービス。給料日の翌日、普通預金の残高が12万円を超えた分は自動で隔離されます。使えるお金に上限を設けるだけで使いすぎが止まる、お金に境界線を引くという知恵についての話です。
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第13回 社内預金という最強の貯まる仕組み|足元の制度を見直す

「社内預金は金利がいいから絶対やったほうがいい」。職場の先輩の一言が私の資産形成を加速させました。給料天引きの強制力と有利な金利の二重効果、そして難しい投資の前に足元の制度を確認することの大切さについてお話しします。