投資信託いろいろ

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第29回 掛金の所得控除と60歳まで引出不可の制約|iDeCoで自分年金

2017年の対象者拡大でiDeCoに加入しました。掛金が全額所得控除になる節税効果に惹かれ、月1万2千円から開始。上限額の引き上げに合わせて2万円へ増額し、運用商品も3度見直してきた記録です。
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第28回 非課税期間が5年から20年へ|つみたてNISAでほったらかし投資

2018年に誕生したつみたてNISAは、非課税期間が20年。5年ごとのロールオーバー手続きが不要になりました。eMAXIS Slimシリーズへの乗り換えと、待ち望んでいた全世界株式ファンドとの出会いの話です。
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第27回 ポートフォリオもハンドメイドで|全世界株式がなかった時代

SBI証券の膨大な商品数は、自分専用の組み合わせを作れる自由を与えてくれました。2017年、株式の比重を高めるため日本株式と外国株式を個別に購入。低コストの全世界株式ファンドがまだなかった時代の合わせ技の話です。
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第26回 NISAの始まりとネット証券|自動リバランスの8資産均等型

2014年にNISAが始まり、翌年SBI証券で口座を開設しました。選んだのは世界の8つの資産を12.5%ずつ持つバランスファンド。値上がりした資産を自動で売り、下がった資産を買い増す仕組みに惹かれた話です。
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第25回 雑誌と図書館が先生|ノーロードで始めた積立インデックス投資

窓口で勧められるまま買って失敗した私が次にしたのは、雑誌と図書館での独学でした。たどり着いた答えは「購入時手数料なし」「信託報酬が安い」の2つだけ。2014年、月1万円の積立で再デビューした話です。
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第24回 元本割れの大暴落から9年|塩漬けと特別分配金の教訓

リーマンショック直後に投じた100万円は、5年近く元本を割ったままでした。2か月ごとに届く分配金は元本を取り崩す「特別分配金」。それでも売らずに待ち、2013年から段階的に出口へ向かった9年間の記録です。
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第23回 投資デビュー直後にリーマンショックで大暴落!|逆張りの失敗

2008年9月1日、郵便局の窓口で勧められた投資信託を50万円分購入。その2週間後にリーマン・ブラザーズが破綻しました。「安く買えるチャンス」と50万円を追加し、長い元本割れに耐えることになった逆張りの失敗談です。